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Kumacoinについて(クマコインプロジェクトより)
Kumacoinは日本で作られたP2P型の暗号通貨です。(2014年4月29日公開)
暗号通貨とは、Bitcoin(ビットコイン)などと同様にP2Pネットワークで取引され、管理者が存在しない電子通貨の一種です。
KumacoinはQuarkと呼ばれるCPUが強いアルゴリズムを採用しているのが特徴で、
PoW+PoSを採用し、マシンパワーを使ってのコイン採掘に加え、ウォレットを起動してコインを持ってるだけでもネットワーク貢献として所持金が増えていきます。

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で、起動時に固まったりします。そんな時どうしたらいいか調べました。

<対処法>
クマコインと同じQuark系の暗号通貨であるPHILOSOPHERSTONECOIN(PHS)のウォレットをダウンロードします。
https://github.com/philosopherstonecoin/philosopherstone/releases

PHS


Windows上の適当なフォルダに解凍してphilosopherstone-qt.exeを起動します。
(64bitOSならphilosopherstone-qt64.exe)
何もせず終了します。(ネットワーク同期も不要です)


クマコインウォレットを起ち上げてみます。
正常に動きました。


以上!
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[ホームグループの設定画面]
(設定またはコントロールパネル → ネットワークと共有センター → ホームグループ)


Windows10において新規にホームグループを作成しようとしても、エラーメッセージ「このコンピュータ上にホームグループをセットアップできません」と表示されてホームグループが作れないとき。アダプタのリセットやトラブルシューティングを行っても解決しない場合は以下をお試しください。

あらかじめエクスプローラーの隠しファイル表示をオンにしたうえで、以下のフォルダを開きます。
Cドライブ→ProgramData→Microsoft→Crypto→RSA

h02

[共有設定]

「RSA」フォルダ内にある「MachineKeys」フォルダを右クリックしプロパティを選びます。
共有タブ→詳細な共有→このフォルダーを共有するにチェック→アクセス許可
の順に開き、「Everyone」にフルコントロールを許可します。(チェックボックスをオン)
以上を適用し、設定を閉じます。

[ファイルの消去]

「MachineKeys」フォルダ内にある全てのファイルを消去します。
※以前の設定などはリセットされますので必要に応じて適宜バックアップなどの対策を。


Windowsを再起動します。
再起動後あらためてホームグループの作成を行ってみてください。
作業終了後は共有設定を元に戻します。
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https://ameblo.jp/tailhead/
↑こちらのAwesome miner導入解説サイトでZpoolを利用した効率的な仮想通貨マイニングの方法がわかります。ここまでの設定済みを前提として、今回はZpoolからの払い出し(通貨変換)をビットコイン(BTC)からモナコイン(MONA)に変更してみます。

AwesomeのMain画面から設定変更したいマイナーを選択し、右クリックでコンテクストメニューからPropertiesを選択します。更にOverride pool settings を選び、今回設定変更するZpoolにチェックを入れます。

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Zpoolの「Bitcoin address」にhttps://monacoin.org/などで取得したMonacoinの受け取り用アドレスを入力します。(今回はモナコインのアドレスです。ビットコインアドレスとは異なるので注意)

その後ろに続けて通貨指定のコマンドラインを入力します。monacoinに両替したい場合は半角スペースで区切った上で「-p c=MONA」と入力します。(プールとマイニングアプリの仕様に従ってください)。
以上が済んだら「OK」を押し、設定終了します。これで全体のOptionで設定してある内容に、当該マイナーのみ今回の設定内容が上書き適用されます。(全体オプションのビットコインアドレスにはaddress以外の入力はできないようです)

awesome上でしばらくマイニングしてみます。 その後Zpoolで先ほど入力した受け取りアドレスを参照し、値が動いていれば成功です。反映まで少し時間がかかりますので気長に。※ccminer以外の動作については未確認です。

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プールが対応していればその他のアルトコインにも変換できますのでいろいろ試しましょう。 ただしZpoolによると、BTC以外については動作保証できませんよ的なことも書いてあるので注意が必要かもしれません。
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新品時は無使用状態で軽く一月はもったKoboのバッテリーですが、1年もするとだいぶ劣化してきました。
そこで新しいものに交換することに。

IMG_0491
リチウムポリマーバッテリーPR-285083


電源を完全に落としてから、静電気に気を付けつつKoboの裏蓋を開けます。見た目ほとんど隙間がないですが、USB差込口のある中央付近から垂直方向(裏から表方向)に爪やへらなどを差し込んで隙間を作ります。そしてそのまま抉るように左右に隙間を広げていきます。接着されているわけではないので本体を折らない程度に頑張るとなんとかなります。


IMG_0489
つづいて古いバッテリーを外します。まず画像右上のケーブルを抜いてから本体も外します。裏を軽く接着されているだけなので簡単にはがれます。バッテリー自体が柔らかいのでグニャっと曲がりますが気にせず行きます。


IMG_0490
新しいバッテリーを取り付けます。一応、裏に両面テープを貼っておきました。


IMG_0494
ケーブルを接続端子に上からかぶせてパチッと押し込むように嵌めれば完了です。


5分ほどの作業で無事また使えるようになりました!



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ペガシスから2015年の11月にTMSR4の後継アプリ、TMSR5がリリースされました。
H.265対応や64bit専用となり処理速度の向上など様々な面で機能が向上しているようですが、一番うれしかったのが新機能の「プロダクションツール」。
TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 ダウンロード版 / 販売元:株式会社 ペガシス
TMPGEnc MPEG Smart Renderer 5 ダウンロード版 / 販売元:株式会社 ペガシス


何をするものかといえば、フォルダ監視による自動CM検出および編集用のシーンインデックス作成。
録画済みのファイルをあらかじめ指定したフォルダに放り込んでおくだけで、自動的にCM検出作業及びキーフレームの打ち込みを行ってくれます。
TMSR4では、わざわざ本体を起動したうえで検出作業を行わなければならず、この待ち時間がなかなか長かったのですが、独立したアプリであるプロダクションツールを常駐させておくだけで一連の作業を自動で行ってくれます。便利!

また本体との連携もスムーズですので、プロダクションツール上から編集したいファイルを選び、本体のTMSR5にドラッグアンドドロップするだけで簡単に編集作業に移れます。

あとは折を見てキーフレームの位置ずれを確認してカット作業するだけ。まだ完全ではないとはいえ検出精度もだいぶ上がってきた印象がありますのでずいぶん助かります。プロダクションツールの事前シーンインデックス作成により、早送りや指定のシーンへのジャンプもストレスなくスムーズにできるようになっています。


注意点としては



64bit専用アプリとなったこと。
・デフォルトの設定ではキーフレームの打ち込みは自動実行されないのでTMSR5の設定修正が必要。
・D&D以外の方法、例えばプロダクションツール上でのダブルクリックから編集へ移行しようとすると、本体との連携がイマイチ。

など


機能制限なしの試用版が30日間無料で使えますのでお得です。

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